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08/09のツイートまとめ

SusDev_Update

反響呼ぶ生物多様性の経済価値分析-生態系と生物多様性の経済学(The economics of ecosystems & biodiversity)中間報告. 現状維持の場合の損失、生物多様性と貧困の関係、割引率の倫理性、の3つに焦点。http://bit.ly/dnSqtl
08-09 03:55

| 未分類 | 07時54分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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08/08のツイートまとめ

SusDev_Update

トヨタ自、中電など企業と豊田市が低炭素社会システムプロジェクトを開始。生活圏や地域単位でのエネルギー利用の最適化、低炭素交通システムの構築を通じ、CO2排出量の削減を狙う。家計と交通部門は国内で排出量削減が難しいと言われているため要注目。http://bit.ly/dwzrA5
08-08 05:28

| 未分類 | 07時51分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シンガポールの政策

ワールドビジネスサテライトの特集を観ました。

海外での人争奪戦で、シンガポールとフィリピンが取り上げられていました。シンガポールは欧米のMBAの分校を誘致したり、幹部候補生の研修施設を作ったりしている施策が取り上げられていました。

日米両方のマスコミでは、最近シンガポールがよく注目を浴びている気がします。アジアで一人当たりGDP一位は、日本ではなくてシンガポールだったりします。ウィキでのランキング

税制度優遇措置や移民政策を活用し、金融政策で注目されているのではないかと理解していますが、で、日本でもシンガポールに負けるなーと言わんばかりの論調もあります。

個人的によく分からないのは、確かに都市政策としては模範となるかもしれないけれど、国レベルで参考になるのかという点です。

どうなんでしょうか・・・

ちなみに、WBSのリンク先の、日本郵船がフィリピンに大学?を設立して、船員を育成していた話は興味深かったです。

| 開発 | 01時15分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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【質問】国内と海外の大学院どちらがいいですか?

掲示板に下のような質問を頂いてので更新しました。

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国内の大学院or海外の大学院

はじめまして。
いつもブログを拝見させていただいています。
私も進路相談のようになってしまうのですが、質問させてください。
私は現在大学4年生で、アメリカに一年留学していました。将来は国際開発分野、主に教育開発の道に進もうと考えています。就職としては、国際機関をはじめ、開発コンサルやNGOなど広く考えています。
現時点では、どちらにもapplyしようと考えていますが、実際に自分のキャリアにどう働いてくるのか、どちらが有利になってくるのかなど、いまいちピンと来ていません。
masahさんは日本と海外の大学院に行かれていたということで、それぞれのメリットやデメリットなどはありましたでしょうか。また国際機関で働くにあたっては、やはり海外大学院の方がいいのでしょうか。
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| キャリア | 01時06分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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IFCが提供する金融サービス(自己勘定融資)

IFCという国際機関について勉強しようと思い、メモを書いています。IFCとは、世界銀行グループの中で、プライベートセクターを対象に融資を行っている機関のようです。

で、数回に分けてIFCが提供する金融サービスについてまとめていこうかと思います。間違っていたりする点があればご指摘頂けると幸いです。

第一回目は、自己勘定融資(Loans for IFC's Own Account)

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1: 自己勘定融資(A ローン)
【償還期間・金利】
IFCは、開発途上国の民間セクター・プロジェクトに対して固定・変動金利の融資を自己勘定で実施。ローンの償還期間は通常、7年から12年。また、プロジェクトによっては、もっと長期の融資や据置期間を設けることができ、償還期間が20年に及んだ例もある。

IFC は商業ベースで運営されているため、IFCの投融資は営利目的のプロジェクトだけを対象とし、市場金利が適用される。

【融資対象】
①途上国の新企業と拡張プロジェクトの両方
②仲介役を務める銀行、リース会社、その他の金融機関

②は、顧客(多くは中小企業や特定のセクターに照準を合せた)への転貸を目的としたクレジットライン方式で融資)。こうしたクレジットライン方式の融資で実施される。

【拠出額の限度額】

①新規プロジェクトの場合:他の民間投資家の参加を促すため推定総コストの25%まで。(但し小型プロジェクトであれば35%までが認められることがある)

②拡張プロジェクトの場合:プロジェクトコストの50%まで。ただし、IFCの投資額がプロジェクトを実施する企業のキャピタリゼーション(自己資本+長期負債)の25%を超えてはならない。

③Aローンは 一般に100万ドルから1億ドルの範囲で行われている。

参照先(日本語):http://www.ifc.org/ifcext/tokyo.nsf/Content/IFC_Loans
参照先(英語):http://www.ifc.org/ifcext/about.nsf/Content/IFC_Loans
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感想は、意外ですね、コストの全額融資とかしないのですね。あと、キャピタリゼーションの25%以下ってのはサスティナブルな融資のように感じます。国際機関は、援助ばっかりというイメージでしたが、全く違う印象を受けました。

| 用語・まめ知識 | 01時41分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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働いているとブログの更新が滞ることについて

全然話は変わるけれど、働いているとブログの更新の数が減るのは何でなのだろうか。

今まで留学している人のブログを読んでいて、その方々が就職して働き始めるとブログの更新回数が減るのを不思議に思っていた。で、自分は就職してもブログを更新していけるだろうと思っていた。

が、

実際働き始めると結構ブログを書けなくなっている自分に気がついた。そもそも、(前から薄っぺらいことしか書いていなかったのに)さらに内容が薄くなってきている気がする。

なぜだろうか?ひとつ考えられるのは、インプットとアウトプットの量だ。学生時代はやはり知識のインプットが多く、アウトプットは論文くらいだった。だから、アウトプットの機会に飢えていて、ブログに走る。一方、働いているとアウトプットばかりになってしまうので、アウトプットとみなせるブログの記事はその数が減っていくというわけだ。

| 独り言 | 00時18分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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CDMは中国に偏っているようだ

国連の専門機関である、国連気候変動枠組条約事務局のサイトで、クリーン開発メカニズム(CDM)のプロジェクトの実施サイトが地図にプロットされています。UNFCCCのサイトへ

これを見てわかるのは、断トツに中国とインドがプロジェクト数が多く、続いてブラジル、メキシコが多いという点です。アフリカはポツポツとしかありません。

CDMを実施する条件としては、大きく言って2つの基準があります。1つは、そのプロジェクトで温室効果ガスを削減できるか、もう1つは現地の持続可能な開発に寄与できるか、です。

現在のCDM体制への批判の一つとして、中国に偏りすぎているという点が頻繁に取り上げられます。このサイトを見ると、数のみならず、規模についても、大規模プロジェクトは中国にさらに偏っていることが分かります。

あ、でもその背景ってなんだろう。調べてみることにしました。知っている人教えてください。

| カーボンファイナンス | 00時36分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本のマスコミへの考え

日本の友達に聞くところによると、メディアは、生物多様性とか、温暖化対策も省エネ一辺倒とのことです。

それを聞いて思うことは、日本のメディア(特にテレビ局)は一貫性のない報道をしているのではないかという気がしてきます。

そもそも反権力がいいといった思想があって、時の偽政者をたたけばいいとか、とりあえず流行を追うのがいい、と思っていたりしたら恐ろしいです。

自分たちの視点や分析が、社会の多数者に支持されなければ、ひっこめるみたいな中途半端さを感じたりします。もう少し、一貫性のある視点を提供し続けてほしいと思っています。

って人任せなのはよくないですね。僕も積極的に報道を分析できる視点を身につけたいと思います。

| 社会・ニュース | 23時51分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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