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2010年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年06月

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世界銀行JPOの応募要項を見て思うこと

キャリアチェンジする際には職種か業種はどちらかそのままで

世界銀行がJPOを募集しています。とても専門性が高いようです。ちなみに今日が締切です。

募集要項では、フランス語必須、できたら博士号が望ましい、途上国経験があった方がいい、30歳以下を優遇、と言った言葉並びます。

これらを見ていて、そして最近気がついたことは、結局この業界、他の業界と同じく、早くキャリアをスタートした方が断然有利ということです。

もちろん仕事の能力とか、論理力とか、語学力とかも大切ですが、いかに早く開発分野に足をつっこんだかが(少なくともエントリー時点では)相当に重要なファクターになるのではないかということです(数十年といったように長い目でみればたぶん別)。足をつっこむというのは、勉強を始めるとか、仕事を始めるとか、小さなところで言えば、ボランティアを始めるとか、要するにスイッチをオンにするということです。

まぁ、考えてみれば当然です。

今まで他の業界にいたヒトが、ひょっこり来て、ほいそれとうまく行くかというとうまくいかない業界の方が多いでしょう。

日本でも、保険業界で営業をしていたヒトが、IT業界で営業できるかというと、こつをつかむのに時間がかかりそうです。業界知識なるものが存在するからです。

おまけに、業界のみならず職種まで変えてしまったら大変です。例えば、さっきの例だと、保険業界の営業からIT業界のSEとか。慣れるまでには数年かかりそうです。

それは、開発業界にも当てはまります。ですので、業界を変える人は、職種を変えようとしないことが大切な気がします。銀行で働いていた人は、そのまま開発業界に来ても金融がいいでしょう。

もちろん、スーパー優秀であれば別で、ほいそれと業界と職種両方キャリア転換出来る人もいますが、凡人には時間がかかります。

それが、私が時間がかかって分かったことです。
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| キャリア | 23時15分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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結局

自分が進みたい道に立ちふさがるものって、自分の迷いとか、思い切りのなさだったりする。

| 独り言 | 23時25分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プロジェクトのレビューをして、キャリアのことも整理できた

今日は、やっぱり仕事をするにはPhDが必要かもしれないと思いました。

本日は金曜日なのですが、夜はオフィスで他の人のプロジェクトのレビューをしていました。学界のレビューのシステムと似ていて、うちの会社には社内のプロジェクトやリサーチを同僚や外部の人がレビューするというシステムが根付いています。

で、この作業をしていたのですが、これがとても楽しめる!もちろん、人のプロジェクトだから他人事で気楽という要素があるのかもしれませんが、それを差し引いたとしても面白いのです。

なぜか?

恐らく、他人のために、自己の知識や分析能力を生かすことができるからではないかと思います。そう考えると、やはり、自分の専門性がしっかりしていることはとても大切な気がします。なぜならば、専門性がなければ人から頼られることが少なくなるからです。そう考えると、専門性はどうやってつけるべきかという問いに立ち戻ってきます。

その答えは大きく分けると2つあって、1つは実地の経験を積む、もう一つは学問を積む、です。で、やっぱり自分はPhDを終わらせる過程でしっかりトレーニングを受けて、分析能力と研究能力を高めることが必要ではないかという認識に立ちかえりました。

そう決心がついたので、ここ2週間踏み込めなかったことがあるのですが、それを実行に移そうかと思います。

| キャリア | 02時12分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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